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ガンダムSEEDディスティニー 45~46話 [アニメ]

ガンダムSEEDディスティニー 45~46話の感想になりますが・・
シンという少年は、一言でいうなれば、自分に敵対する人間には厳しいけれど、そうでない人間に対しては優しい・・・
という、典型的な他人に厳しく、自分に甘いタイプといいましょうか・・・。
というか、ルナと傷の舐め愛をすることによって、彼女にたいしての態度が非常に甘くなってしまっているように見えるのは気のせい?
ルナ自身、自分があのとき、撃ち落としていればこんいならなかった・・・という言葉には、私自身も深く頷けるし・・
逆に、ルナのせいじゃないと、いってみせるシンの言葉には頷くことが出来ない。
人間、失敗はつきものだけれど、とらなきゃいけない所でチャンスを逃してしまったらおしまいなんです
だからこそ、必死にならなければいけない・
勿論、必死になっても必ず得られるとは限らないけれど・・・
だったら、そういう時はどうするか・・・
過去を悔いるくらいなら、目の前のことだけを考える。同じ失敗は犯さないように・・・
というレイの言葉に、一番強く賛同できるわけで・・・
個人的には、冷静な物腰のレイは嫌いではない。
でも、議長に心酔している彼は、盲目的に見えてとても好きにはなれない・・・(笑)
戦場・・という死と隣り合わせの世界になると、色んな視点、物事で見てしまうので、同じキャラに対しても色んな感情が揺さぶられますね(笑)
シンに対しての印象はいまだに代わりませんがね・・。
にしても、傷の舐めあいをするには、まだ、この二人には早いのでは・・・
と、思えて仕方がないのは何故でしょう?
傷の名前愛する程に経験つんできたわけでもあるまいに・・
なんて、思わずにはいられないのですが・・(苦笑)
それに、時は一刻を争う時・・
傷の舐め愛なんてしてる暇はないし、撃たれる前に撃たなければプラントは今度こそ落ちる・・・。
出来る、出来ないではなく、やらなきゃいけないんですよね
オーブが彼をかくまったからとか、色んな言い訳いっているけれど、戦士ならば、そんなみみっちいこといってちゃカッコ悪いよ、シン・・・。
それから、危険な場所に身をおくルナのこと心配するのもいいけれど、信じるのも絆の一つ・・
いいかげんにルナに固執しているシンが、どうにも好きになれなくって・・・(苦笑)
こんなに、主人公に対して嫌悪感抱けるのも珍しいかもしれません・・(笑)
そして、もっとも最悪なのは、ジブリールという男なんですよね。
この男は、自分の存在価値を過大評価しているけれど、大勢の命を犠牲にしてまで救われる価値があるなんて私には到底思えない。
所詮は、子供が玩具もって見せびらかしては、ふんぞり返っている小物のようにしか思えなくって・・
ここまで思い込みが強いと、ある意味凄いですね。
そして、それは、ルナたちの行動によって結果が出る。
所詮はただの悪あがき・・・
知恵のない人間が、どんなに生き延びたいと思おうが、そんな無知な人間は戦場では無力に等しい・・・
ヂュランダルの手によって無残に散っていくだけなのです・・・。
そして、オーブ軍の方は・・
アスランとキラが、この戦場について語り合っている所を、見守り立ち去るラクス・・。
その視線が、まるで母親のような慈愛に満ちて見えて・・(笑)
キラから語られる、人が生きるために衝突するのは仕方のないこと・・
人はそうやって生きていくものだ・・と・・
争いもなければ、互いの意思や意見もない、何の問題もない世界は、平和だけれど、それって人として生きる意味あるの?違う意見があって、ぶつかって、人は学び理解していく・・それがなければ、人類に進化は何ももたらさない、ただの子孫繁栄の種まきの人形にすぎない・・・・・
そんな生き方は寂しすぎる・・・
というより、生きているなんて、とてもいえない・・。
戦争はしたくない・・
その思いは同じなのに、方向性が違うだけだということに、意外と誰も気づかなくて・・
という、二人の会話・・
なんでしょうね、キラの語り口調って、凄く可愛いんですよね・・
声質というか、トーンとかも・・
だから、何気に真剣な話しているのに、妙に癒されてしまうのは、どうしたものか・・・
アスランの声が落ち着いている分、余計にその差が出てきしまって・・(笑)
そして、カガリの演説も・・・
やはり、彼女に対する印象が、色々頼りないので、凄くいいこといっていても胸に響かないという・・(笑)
本当、いざという時、自身の思いを伝えるのって、普段の行いがものをいう・・。
カガリは一人で歩きはじめた・・・
アスランはアスランの道を・・・
個人的にはそれでいいと思います。
だって、なんだかんだでアスランによりかかっている部分、何処かであったでしょうからね。
これで、カガリも一皮むけるといいのにね・・
そうして、ロゴスの問題は一応解決を見て、皆さんつかの間の休息~
ラクスも気分転換に外出することになるのですが・・
ラクスの、丁寧なおっとり口調っえ、同世代の女の子との会話だと、微妙に違和感が・・
戦場では凛々しく聞こえるけれど、キラやアスラン以外の人間とも、ほんわかモードで会話している彼女を見ると、ラクスって、天然・・・
と、突っ込みたくなっちゃうのは何故でしょう?
そして、そんな彼女達にミーアからの接触・・
そう、ラクスをおびき寄せる見え透いたわなですが・・・
本当に、アスランって真面目というか生真面目で・・
キラのマイペースさに、何気に振り回されている彼を見てると、少しばかり痛々しくみえてしまうのは何故・・(笑)?
冷静に見えて、感情的になっちゃうのが、アスラン・・なんですよね・・・(笑)
そして、アスランとミーアの再会・・
そして、ミーアとラクスの対面・・
ラクスもアスランも共に来るように手を差し伸べようとします。
けれどミーアは・・
本当に、自分は自分であり他人になることなんて出来ないのに、哀れな少女です・・・。
けれど、ラクスは、そんなミーアに語り掛けます。
偽りの歌ではなく、自分自身の夢のための歌を・・
そして、アスランの華麗な銃裁きが、本当にカッコイイ・・!
流石、赤服として群で働いていただけあって、華麗な立ち回りと表情が凛々しくて・・
何気ない、アスランとメイリンの会話も好きなんですよね、・・・
何時もすまない・・と、本当のことをいうアスランに、素惑いながらも、こちらも本当に「そうですね」と、素直にうなずいてしまうメイリンが又可愛く・・♪
そして・・・
メイリンの悲劇が・・
キラに差し出された手を戸惑いながらも、手を取ろうとしたところに・・
て、オンエアバージョンではミーア、倒れる寸前の動作が三回転周りだったのが、リマスターではちゃんと1回転に編集されてる~~(笑)
そして、ここでもアスランの軍人としての腕が・・
キラより即座に銃を放って敵を内倒し・・・
そして・・
息も絶え絶えにアスランへの語り掛けと、ミーアの謝罪と・・
アスランの男泣きが素敵すぎる~~!
という感じで、今回の感想はここまでですが・・・
本当、デクスティニーは、ミーアみたさだけを目的に見てるといっても過言ではないですからね~(笑)
と、そんな感じで、待て、次回(笑)
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