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ガンダムSEED ディスティニー 37~39話 [アニメ]

ガンダムSEED ディスティニー 37~39話感想となります。
脱走したアスランを追うシンとレイ・・・
シンは悪態ついてはいても、アスランのことはそれなりに仲間意識はあったようで・・
でも、それがちゃんとした信頼かどうかは凄く謎ですが・・。
だって、彼、アスランを自身の手で撃たなければならない苦しみを、あんたのせいだ~と、全部アスランになすりつけている。
苦しみは理解できなくもないけれど、その事態に関してアスランを責めるのはどうかな~
と・・
勿論、アスランの行為は軍の一員として責められるべきだけれど、矛先が違うかな・・
と・・
そして、そんなシンに対する議長の対応が、怖いくらいに気持ち悪く感じるのは、全部自分の手の内で転がしてる感があるから・・なんでしょうね。
色んな慰みの言葉を沢山いっているけれど、全部の言葉が嘘臭く聞こえて仕方がなくって・・
こんなにも、特に表立って何かしているわけでもない相手に嫌悪感抱けるキャラが存在するのも、私個人としては凄く珍しいといいますか・・・。
感情が見えずに、水面下で色々してるっぽい所が気に入らないのでしょうか・・・(笑)
そんな男達だけれど、女性陣だけはいたって普通といいますか・・。
本当、ルナの言葉の通りですよね、アスランはずるいですよ・・。
でも、シンもずるいですね・・
シンを責めたくても、シンは軍人としての役割をはたしただけなので、言いたいことあってもいえないし・・
アスランに好意を抱いているとはいえ、メイリンをつれていって、そして・・
という感じで・・。
シン、苦しそうだけれど彼の声にちゃんと聴き耳建てようとしなかった結果なのでは・・
なんて思いますしね。
にしても、アスランは傷つくシーンが多いですね・・
そして、キラの生存を見て安堵し、涙を濁すアスランが可愛い・・・♪
というか、まあ、あの状態でよく無事だったな・・
どうやって救出されたのでしょう・・
なんて、ふと思いつつ・・・。
そして、戦場の方は・・
こんなこといっちゃいけないとわかってはいますが、敵のとんでもない武器に下唇を噛んで悔しそうにしている議長を見てると・・
ふ・・・
世の中、何でもあなたの思い通りにいくとは限らないのですよ・・
なんて、思わず微笑んでしまいそうな私の心理ってどうなの~~
と、自分自身に突っ込み入れたくありますが・・(笑)
そして、連合側である、ユウナ達はというと・・
本当、自分たちだけ安全な場所で高見を決め込んでいる様子を見ると・・
ちょっと、殴ってやりたくなる衝動になるんですが~(汗)
そして、カガリはカガリで・・
なんでしょう、この子の泣き顔正直好きになれない・・・
多分、何時でもどこでも泣いてばかりだから・・・
涙ってのは、普段見せない人が涙を流すから尊く見えるというか・・。
そして、シンの暴走というなの戦闘が凄いことになってますね。
怒りだけであそこまで突っ走れるとか羨ましいです(苦笑)
この戦場では・・
というより、基本的には戦場では悪も正義もないんですよね。
なので、どっちが勝っても負けても個人的には感情移入する気が出てこないという・・(笑)
だって、シンは目の前の敵を倒せば、戦いは終わるというけれど、そうじゃないんだよ・・
戦いで戦いを終わらせられるなんてのは、人間の身勝手な言い分でしかないというのに・・
ルナとシンの傷の舐め愛も同感できないし・・
カガリはカガリでメイリンの面倒は自分がみる・・ていうけれど、自分で自分の面倒すら出来ない君がちゃんと世話できるの?
と、思わず突っ込みいれたくなります(笑)
なので、ディスティニーでのお気に入りシーンは・・
マリューさんのキラに対しての接し方が、本当に包容力のある女性・・というか、母親のような雰囲気なのと・・・
ラクスとキラの関係でしょうか・・。
もう、二人ともお互いのことが大事で、心配でならなくって・・・
戦場で指揮をとるラクスの決断、判断力のある凛々しい姿に見とれつつも・・・
自分じゃどうにもならないと思ったとき、ピンチにかけつけてくれるキラの存在を発見した、その一瞬で、ただの少女になる所とか・・・♪
一瞬驚くけれど、すぐに切なげな表情になって・・・
キラはキラの方で、ラクスがピンチだ~と知って、いってもたってもいられなくって・・
アスランに背中押されて喜々としてコクピットに乗り込む所とか・・♪
そして、二人直接顔をあわせたときの、ラクスの嬉しそうな表情といったら・・
多分、アスランの前では一度としてみせたことのない、乙女の表情・・・・
そんな彼女を抱きしめるキラ・・
そして・・
彼女を守るため、戦場へと向かう覚悟を決めた少年の頼もしい表情と・・・
そんな彼を思い、心配しながらも信じる少女の瞳・・
というのが、キララクの定番のラブシーンな気がします♪
圧倒的な力で目の前の敵を倒していくキラはカッコイイとしか、いいようがなくて・・・
でも、基本的に彼は戦いは好きじゃないし、人をむやみに殺したり、戦争なんてものはもっての他で・・・・
そんな一瞬の心の迷いを癒すのも、ラクスという存在ただ一人なんだろうな・・
そんな風に思うと、このED,僕は君ににている・・
は、キラの心の声のようにも聞こえて・・(笑)
という感じで、今日の感想はこの辺で・・。

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